本文へスキップ

(株)愛知洋行は1976年の創業以来、露点計・水分計など水分関連機器業界で、計器販売・修理・校正・メンテナンス等を業務としてまいりました。

TEL. 03-3929-0397 FAX. 03-3929-0433
〒177-0044 東京都練馬区上石神井4-3-19

トレーサビリティTRACEABILITY

トレーサビリティの取れる校正

現在、露点計測は、国際化が進んでおり、国際標準のトレーサビリティが必要不可欠となっております。

株式会社愛知洋行では、社内にサービスセンターを設置、厳格な校正環境管理を実施し、経験豊富なエンジニアが、トレーサビリティの取れる校正を行っております。

基準器には、SCS(Swiss Calibration Service)とトレーサビリティのある、スイスMBW社の鏡面冷却式を使用し、高精度の湿度発生装置で、信頼性のある校正を行っております。

弊社ブログ「露点計測のおはなし」でも、詳しく説明しています。

「露点計測のおはなし」は、こちらから → http://blog.aichicorp.com/?eid=6

校正証明書の発行

株式会社愛知洋行では、SCSトレーサビリティに基づいた、校正証明書の発行を行っております。

校正証明書一式は、「校正証明書」「試験成績表」「トレーサビリティ体系図」「Calibration Certificate of SCS」
となっております。

この発行は有料となりますので、校正発注時にお申し込み下さい。

その他のトレーサビリティ

株式会社愛知洋行で行われている、SCSトレーサビリティの他に、世界で広く行われている規格には、NPLトレーサビリティとNISTトレーサビリティがあります。

NPLは、National Phisical Laboratoryの略で、英国のトレーサビリティです。
NISTは、National Institute of Standards and Technologyの略で、米国のトレーサビリティです。

これらのトレーサビリティが必要な場合は、株式会社愛知洋行サービスセンターにご相談下さい。


定期校正の必要性

株式会社愛知洋行では、静電容量式のセンサーに関して、年1回の定期校正を推奨しております。

この原理の特性として、経年変化、粉塵・油分等によるドリフト、腐食性ガス・有機溶剤等による被膜の変質、などの影響を受けやすく、定期的な点検・校正が必要条件となっております。

測定時の環境、サンプルガスの汚染の程度により、定期サイクルを設定しております。一度、ご連絡下されば、判定いたします。

その他、水分のことなら何なりと、お気軽にご相談ください。こちらから → お問合せ先